ジム(TB) サーフェイサー完了

ジム(TB)は量産型の機体にしては、なかなかのパーツ数でしてサフ吹きにかかった時間は、だいたい3時間くらいです。

明日は、サフチェックの予定です。

吹きながらさっと確認したところでは、手直しパーツは少々で済みそうな感じでした。

ちょっと心配なのは、サフで胸のスジボリが少し埋まってしまったことです。

うまいこと修正できればいいですが。。

話は変わりますが、

サフの画像がないので、塗装ブースを紹介します。

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パソコンラックと塗装ブースの組合せは最高ですね。

椅子に座りながら作業ができるのでかなり体が楽です。

上部の棚もすごく役立ちます。

棚には溶剤などよく使う用品を置いてあります。

あと、

エアブラシのシステムを少し拡張しまして、本体は足元にセットしてあります。

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ジム(TB) 塗装準備完了

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塗装の準備に入ります。

まずはサーフェイサーの下地処理になるのですが、この段階で塗装の色別にパーツを分けておきます。

あと、

重ね塗りの順番なども考えておきます。

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このパーツの場合はメインカラーは白色ですが、マスキングの容易さを考えると、先に黄色を塗ったほうが良さそうですので、黄色のグループに分けておきます。

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これは、重ね塗りが大変そうです。

(1)センサーの下地シルバー
(2)センサーのクリアカラー
(3)センサー部のマスキング
(4)メインのホワイト
(5)バルカン以外のマスキング
(6)バルカンの黄色