HGガンダムをG-3カラーで仕上げてみました。【ガンプラ製作レポート】

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今回は、HGリバイブガンダムをG-3風のカラーリングで製作してみました。
製作内容は、スジボリを少し追加してみたり、マスキングで一部塗り分けてみたり、ちょこちょこやってあります。
それでは、ご覧下さい。

1/144 HG ガンダム

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ジョーシンにて特価700円(税抜き)。
ランナー確認。

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ランナーは全部で5枚ですね。
ツインアイと股間のVマークがシールになっています。

仮組

仮組みを行い、塗装の手順やカラーリング、改修箇所などを確認していきます。

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ランナーからパーツを切り離す際には、少しゲートを残して切り離すようにします。
2段階でゲートを切断することによりパーツに最適な角度でニッパーの刃を当てることができれいににゲートを切断することができます。

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仮組みですので、分解しやすいようスナップピン等は短くカットしておきます。
接続がユルくなっていますので、本組みのときは接着剤を使用して組み立てます。

胴体の仮組です。

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パーツの色分けは完璧ですね。
胸に少しパネルラインを追加します。

頭部の仮組です。

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頭部の合わせ目は目立つ箇所ですので、合わせ目消しの処理をします。
あと、アンテナもシャープに加工します。
筆塗りが必要な箇所は、ツインアイと頭部のバルカン砲ぐらいですかね。

腕の仮組。

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肩と腕の装甲パーツに合わせ目ができますが、段落ちモールド、パネルラインの一部として目立たないよう工夫されていますので、特に合わせ目消しの処理は行いません。
二の腕のパーツなどは合わせ目ができないよう1つのパーツで形成されていますが、パーティングラインが目立っていますのでそれは処理します。

足の仮組。

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ふくらはぎに目立つ合わせ目ができますので合わせ目消しの処理します。
あと、膝下のダクト、足の裏のバーニアの塗り分けが必要ですが、マスキングがすごく難しそうです。

腰の仮組。

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股間のVマークの塗り分けが必要です。
あとの色分けは、そのままでいいでしょう。

武器の仮組。

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もちろんモナカ割りですので合わせ目を処理します。
武器類は断面形状が複雑ですので、合わせ目を処理するのがすごく面倒なんですね。。
スコープ類は後ハメ加工はせずに挟み込んだ状態で合わせ目を処理し、塗装の際は、スコープをずらしながら行います。

仮組完了。

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仮組み完了しました。
本当に良く出来たキットだと思います。
はじめてガンプラに挑戦しようという方にぜひおススメしたいキットですね。
さて、
今回はカラーバリエーションでの製作ということで成形色の色分けは当てになりませんので、塗り間違えがないようこの段階で塗装の計画しっかりと立てておきます。
あと、
最後に可動範囲を確認しておきます。

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めっちゃアクティブ。

ゲート処理

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仮組みした本体を分解してゲート跡を処理していきます。
ゲート処理の手順は、モデラーズナイフでギリギリまで削ってから、400番のエッチングヤスリと800番のペーパーヤスリで仕上げています。
ゲート処理は昔に比べるとかなり簡素化されました。
昔は、400番、600番、800番、1000番、1000番のサフとかやってましたが、すごく面倒で時間もかかっていました。
そこで、何とか簡素化できないかといろいろ試行錯誤していくうちに、今はこの3手順+αを採用しています。
+αの部分は、以下の通りです。
・400番のエッチングヤスリは強力ですので強く押し当てると深いキズが付いてしまうので軽く当てるよう心がける。。
・800番のヤスリは少しマメに当てるように心がける。
・1000番のサフは少し厚めに吹く。

下地処理として1000番のサーフェイサーを吹きますので、800番のヤスリ目は肉眼では見えない程度には消えてくれます。カメラで拡大すると表面が荒れているのが分かりますが、、

合わせ目処理

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頭部の合わせ目を処理するためマスクの後ハメ加工を行います。

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頬の内側とピンの受け口をC字にカットしました。
これでマスクを下側から差し込むことができます。

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接着剤で接合面のプラスチックを一旦溶かして融着させます。
接着剤が乾燥後、ヤスリをあてて整面します。

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ふくらはぎの合わせ目を処理しました。

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武器の合わせ目を処理しました。
ヤスリで整面後、サーフェイサーを吹いて処理の状態を確認します。

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残念。。

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接着剤で消せなった合わせ目は、溶きパテを塗って修正します。

パーティングライン処理

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パーティングラインの処理は、モデラーズナイフの刃を立ててでカンナかけの要領で削っていきます。

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これらのパーツもパーティングラインを処理しました。

スジボリ追加

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BMCタガネの0.15mmでパネルラインを少し追加しました。

塗装

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サーフェイサーで下地処理をしてからガンダムカラーのホワイトを塗りました。
一部マスキングして、ホワイト部をツートンカラーにしていきます。

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その他の箇所も塗っていきます。

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イエローは発色を良くするため下地にホワイト塗りました。

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もう少しマスキングで塗り分けていきます。

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足首のシリンダーは水性ホビーカラーで筆塗りしました。

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ツインアイは、下地にシルバーを塗ってからクリアレッドを塗りました。
ふちの黒い部分はエナメル塗料のフラットブラックを筆塗りしました。

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下地がラッカー塗料ですので、黒いエナメル塗料がはみ出てしまってもエナメル溶剤で簡単に拭き取れます。
エナメル塗料はラッカー塗料の下地を犯さないので何度も修正することができます。
ツインアイは細かい塗装ですが、ラッカー塗料とエナメル塗料を組み合わせことによって簡単に塗装することができます。

スミイレ

タミヤのスミイレ用塗料(ブラック)を使用しました。

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ガンダムカラーの半光沢が原因なのか、私の吹き方が悪かったのか、表面が少し梨肌っぽくなっていたのですが、そのままスミを入れたらにじみまくってえらい目に合いました。横着せずに一旦光沢クリアを吹いておけばよかったです。
白いパーツのにじみはきれいに拭き取るのがすごく大変でした。

デカール張り

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使用するデカールは、HIQPARTSの
水転写式1/144 RBコーションデカール01パステルバイオレットです。

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デカール貼りで使用する道具は、Mr.マークセッター、デザインナイフ、ピンセット2本、と面相筆です。
Mr.HOBBYのMr.マークセッターは、デカールの密着度を高めるために使用します。

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私の場合、
デカールを貼りたい箇所に、Mr.マークセッターを先にちょこんと塗っておきます。

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デカールの転写にはピンセットを2本使います。
利き手でないほうでデカールの台紙をつまみ貼りたい箇所に台紙をあわせ、利き手のピンセットでスライドするように台紙からパーツにデカールを写します。
デカールを写し位置を調整してから、面相筆でデカールの縁を押さえるようして密着させます。

位置が決まる前にデカールが張り付いてしまったら、無理に動かさずもう一度Mr.マークセッターをちょんと塗って面相筆でなじませてデカールがうごくようにしてやります。また、Mr.マークセッターが多すぎて位置が決まらない場合は、綿棒でちょっと吸ってやります。

乾燥後、デカールが浮き上がって白くなってしまった場合は、マークセッターを筆でなじませてもう一度密着させます。

最終組立

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今回も反省する点は多々ありますが、いちおの完成をさせることが出来て良かったです。
あと、
製作途中にトラブルが発生しまして本来2本あるビームサーベルが1本しかありません。
詳しくはこちらです。
ビームサーベルが破壊された件について

完成写真

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完成写真を撮影しました。
クリックで拡大します。

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最後までご覧いただきありがとうございました。
製作記についてのコメントやご質問など何か御座いましたらお気軽にどうぞ!
それでは、次回製作記をお楽しみに。

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